岐阜県多治見市9丁目10−10 有限会社永江技術工作所 TEL:0572−25−7227 形彫放電加工・ワイヤ放電加工・フライス加工

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    ブログ ~担当 永江謙二郎~

 

 

  2010年 1月 '2010'クワガタ飼育

 クワガタ 多治見   クワガタ 多治見

    

    クワガタ飼育状況もかなり変わり、久しぶりの更新になりました。

    まず、8匹のアルキデスヒラタが、1匹蛹で7匹羽化羽化しました。(♂:5 ♀:3)

    まだ後食前なので計測してないですが、親種と同じくらいのサイズ位です。

    初めての種にしては上出来です。

 

    前回更新より、オオクワガタ・スマトラヒラタ・パラワンヒラタと飼育数が増え、昨年10月位に温室を

    製作しました。1800×400×350位で材質はスタイロフォーム30ミリです。スタイロフォームとは、

    発泡スチロールより気密な断熱材です。隙間はコーキングで埋め、気分的に外周にアルミ断熱材

    を巻きました。熱源はパネルヒーターとピタリ適温をサーモで管理し、内気扇で空気循環させていま

    す。このスタイロフォームがとても良く、現在屋外物置に置いている状態で、物置内温度5度でも、

    飼育庫内は20度以上を保ってます。夏季には小型冷蔵庫でもクーラー代わりに取り付けようかと…

 

    今年の羽化は、昨年よりは数が出てきそうです。

    羽化する時期及び数は分かりませんが、欲しい方に分けれると思います。(かなり格安にて)

    発送は自信ないのでしません。取りに来てくれる方のみですが…

 

 

  2009年 6月 オオクワガタ割出し(兵庫県川西市産)、菌床産卵セット

 くわがた 多治見くわがた 多治見くわがた 多治見

   

       4月中旬 オオクワガタ(兵庫県川西市)  ♂:67ミリ ♀:4ミリ

           ミニケースにてペアリングスタート

    5月上旬 ♀を取出し、産卵ケースへ

            中ケースにてマット+産卵木1本半埋め 常温 25度以上

    5月下旬 ♀取出し 

    6月下旬 割出し  結果 : 材より初令14匹

    菌糸カップが準備できるまで、マットで管理中。写真:左側

 

    オオクワガタ川西市が、幼虫14匹と飼育にまだ余裕がある為、もう1セット産卵セットすることにしま

    した。菌糸ブロックが1つ余っていたので、色々調べ菌床産卵にしてみようかとセットしました。

    親種:オオクワガタ(阿古谷) ♂:75.5ミリ ♀:45.5ミリ

         3500ccのブロック丸ごと1つを中ケースに入れた為、蓋との間がかなり狭く脱走しそうな為、バンドで

    閉めてやりました。写真:右側  木でなくて産むかな?

 

 

  2009年 4月 アルキデスヒラタ 幼虫

 アルキデスヒラタ幼虫

    

    3月にアルキデスヒラタの幼虫を割出し、4匹づつ菌糸とマットに分けてプリンカップで飼育してました。

    4月半ばに菌糸、マットを交換しようと掘り出してみると、成長具合が明らかに違ってました。♂♀の

    違いかと思ったけど、4匹全てにて大きさにちがいがあった。(上:菌糸、下:マット)なので、8匹とも

    菌糸で飼育する事に変更しました。(マットの交換時期が分からないし・・・)    

 

  2009年 3月 中日 vs 楽天 ナゴヤドーム オープン戦

 

 中日vs楽天

    

    3月末、ナゴヤドームに中日vs楽天のオープン戦を観にいきました。

    WBCが終わって間もないので、岩隈・田中(マー君)は投げないと思っていたら、先発 マー君でした。

    さすが、6回まで危なげなく無失点でした。

    今回、オークションでネット裏最前列を落札し観戦しましたが下を向くとネクストサークルで、楽天

    山崎、中村が目の前にいて、普段とは違う迫力がありました。シーズンで、はなかなか入れない席

    なので、来年も、この方法でオープン戦目的で行こうかと思います。

    ちなみに、オープン戦なので1席、三千円です。かなりおトクです。

    

 

  2009年 3月 国産オオクワガタ 人工蛹室~羽化

 

 オオクワガタ菌糸瓶       オオクワガタ蛹化         オオクワガタ羽化

    

    2月上旬頃、菌糸瓶の底にで蛹化しているオオクワガタを発見しました。瓶をヒックリ反そうかと思いま

    したが、良く見ると♂蛹だったので、初めてだけど人工蛹室へ移す事としました。今年に入り羽化した

    のが♀3匹だったので、嬉しい気持ちもあり・・・

    人工蛹室 ⇒ バケラッタくん    飼育ケース ⇒ コバエシャッターミニ

    説明書通り、加水し底1センチ位水面を調整しました。1ヶ月半位だったけど、湿気は十分でした。

    感想としては、初めて使ったけど菌糸瓶内より、羽化し易いのではと思った。何より観察でき、成虫

    ケースに移すタイミングが分かりやすいのが良いのでは。

    

 

  2009年 3月 アルキデスヒラタ 幼虫割り出し

 

アルキデスヒラタ 割り出し       アルキデスヒラタ 割り出し         

 

    

    08年12月20日 アルキデスヒラタ(スマトラ島)WF ♂:80�o ♀:38�o

              ミニケースにてペアリングスタート

    08年12月27日 ♀を取出し、産卵ケースへ

              中ケースにてマット+産卵木2本半埋め 飼育庫にて23度前後

    09年 1月26日 ♀取出し ※幼虫が取れすぎても困るので早めに。

    09年 2月10日 幼虫割り出し 

               結果 : マットより初令2匹、材より初令6匹と少なめだが、飼育には丁度良い数。

    

    今回が割り出し初めてで、出来れば初令過ぎた状態で取り出したかったけど、待ちきれずに割り出

     してしまった。自分で加水したナラ木は結構カラカラだったが、イークワさんの加水済み産卵木は、

    湿気を保ち、割るのも手で割れる状態で、幼虫もこちらのが多くいた。半日加水ではダメでした。

    8匹の幼虫を、マット4匹、菌糸4匹にわけて、20度前後で飼育します。

    

 

  2009年 1月 クワガタ常温飼育庫完成

 

常温飼育庫       暖房設備        温度制御 

 

    

    クワガタ常温飼育庫が完成です。

    飼育庫は、居酒屋などでビールを冷やしている冷蔵ショーケースにしました。

           ≪冷房設備≫  冷蔵ショーケース 写真1

                       (棚が3段あり、一段に菌糸瓶800が15本並べれます。)

     ≪暖房設備≫  1)天井部 ⇒ 暖突(みどり商会) 写真2

                 2)両側面 ⇒ ぴったり適温(みどり商会) 写真3

     ≪温度制御≫  1)電子サーモコントローラ(ニューマリーンズ) 写真4

                2)温度循環ファン(水槽冷却用) 写真5

    試運転で、温度を測定したところ冷暖制御は問題ないが、上下部の温度差が8度くらいありました。

    飼育種により、この温度差を利用も出来もますが上部温度が安定しない為、循環ファンを取り付けた

    ら、上部の不安定温度、上下部の温度差も無くなりました。

 

  2008年11月 クワガタ飼育の為、常温飼育庫製作中

 

    

    夏が過ぎクワガタ飼育も問題の冬がやってきました。

    最近段々と寒くなり室内でも20°をきる時が多くなり、何とかしないといけないと検索していたら、

    『くわ隊長とかぶ隊長』のHPで、温・冷保温庫を発見してしました。夏・冬の問題が解決できそうで

    そのまま製作させて頂くことにしました。くわ隊長、ありがとうございます。とりあえず冷蔵庫・保温

    器具・サーモ等をとりあえず、入手です!